ヒアルロン酸について

【美容効果が凄い!】ヒアルロン酸の間違いない選び方ベスト5選

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秋から冬にかけてお肌が乾燥してきた・・・最近お肌がたるんできた!?そんなお悩みありませんか?

お悩みの原因は、身体の中の水分が減少しているから起こるのです。

しかし、私も含め誰もがみんなハリのある若々しいお肌でいたいって思っていますよね!そんな願いを助けてくれるのが「ヒアルロン酸」です。!!

ヒアルロン酸がお肌のトラブルに効果があるのは皆さんも聞いたことがあると思います。お肌のシワやたるみ、乾燥など年齢を重ねる毎に出てくるお肌のトラブルなどに効果が有ります。

ヒアルロン酸って人気があるみたいだけど、どんなものなの!?
ヒアルロン酸はなんとなく使っているけどよく知らない。
ヒアルロン酸とコラーゲンはどう違うの?

お肌に良い効果があるとは知っているけど、「どうしてお肌に良いのかは知らないよ」という方も多いのではないですか?

もうすでにヒアルロン酸を使っている、選んでいるっていう方は注意が必要です。なぜならヒアルロン酸はお肌に良いのですが、使い方や選び方によって思ったような美容効果が得られない事が有るからです。

そこで今回は、ヒアルロン酸の効果や使い方、選び方についてご紹介致します。ヒアルロン酸の正しい知識を身に付けて若々しく美しいお肌を皆さんも手に入れましょう!

 

ヒアルロン酸って何?

先ずは、ヒアルロン酸について簡単に説明致します。

ヒアルロン酸とは人間や動物の体内に存在し、保水性とても高く、水分を吸収すると粘り気が出るのでお肌にハリが出る、体の動きをスムーズにする事が出来ます。

特に、ヒアルロン酸は皮膚や眼、関節などに多く存在していて体を健康に保ってくれています。

なんと、ヒアルロン酸は1グラムに対し約6リットルの水を蓄える事が出来るとても優秀な組織と言えます。ヒアルロン酸がある事で、体の水分を保つ事が出来るという事です。

しかし、そんな優れたヒアルロン酸は私たちが成長するにつれ、減少していってしまいます。

お母さんのお腹にいる時の胎児を100%とすると、20代の場合約80%、30代の場合65%、40代の場合では約50%まで減少しているのです。

当然40代以降もケアなどを何もしなければヒアルロン酸は減少し続けてしまいます。

なので、ヒアルロン酸を体外から摂取する事が重要になってきます。

 

ヒアルロン酸の効果って何!?

ヒアルロン酸は、私たちの健康や美容にとって沢山の効果が有ると言われていますが、体の機能をスムーズにする働きもあります!

・美肌
・活性酸素を取り除く
・生理痛改善
・視力改善
・更年期障害改善
・関節痛改善
・動脈硬化予防
・身体中に栄養を届ける

主な例ですが、ヒアルロン酸は私たちの身体にとって大切な役割を果たしています。

 

ヒアルロン酸の間違いない選び方ベスト5選

歳を重ねる毎に減少していくヒアルロン酸を補う為に、体外からヒアルロン酸を摂取いけないのは分かったと思います。

しかし、ヒアルロン酸であれば何でも良いという訳ではありません。

間違いのない選び方を5つご紹介致しますので、ヒアルロン酸を効果的に補給しましょう!

 

No.1 天然のヒアルロン酸で安全性と効果を高める

皆さんもヒアルロン酸を選ぶ際に一番気を付けているのは「安全性」ではないでしょうか。直接肌に塗ったり、ヒアルロン酸入りの美容ドリンクを飲んだりするので気をつけますよね。

実はヒアルロン酸には天然と人工の2種類があります。人口や天然に関わらずヒアルロン酸の主な作り方は

  1. 乳酸菌によるバイオ製法
  2. ミドリムシやゾウリムシ、アメーバーといった単細胞生物によるバイオ製法
  3. ストレプトコッカス(連鎖状の球菌)などによるバイオ製法
  4. 動物から抽出

があり、1~3で作られた製品を「バイオヒアルロン酸」と呼びます。

 

バイオヒアルロン酸には有害な微生物が…

「バイオヒアルロン酸」の中で注意すべきなのは③のストレプトコッカスです。

ストレプコッカス(溶血性連鎖球菌)とは微生物の一種で、体内に入ると中耳炎や扁桃炎、急性咽頭炎などを患ってしまう可能性のある有害な微生物です。

ではなぜ使うのでしょうか。それは、安く大量に同じ品質のヒアルロン酸が作れる為だからです。安い製品には、やはりそれなりの理由があります。

「身体に有害な微生物を使ったバイオヒアルロン酸を使って大丈夫なのかな!?」

と思ってしまいますが、今日のバイオ技術は進歩しているので、通常の使用に関しては問題ないようです。

しかし、直接肌に触れるものなので副作用が出たら嫌ですよね…なので、心配しながら使うよりは「天然ヒアルロン酸」を使うことをおすすめします

 

天然のヒアルロン酸とは

天然のヒアルロン酸は①の動物から抽出する方法で作る事が出来ます。

動物の中でもニワトリから抽出されるヒアルロン酸「ECE-E」はヒアルロン酸以外の有効成分も多く含んでいて、スキンケア効果が高い事からおすすめです。

ニワトリのトサカの部分から抽出され、トサカにはヒアルロン酸が多く含まれています

ニワトリのトサカは大昔から中国やヨーロッパで高級食材として食べられていていました。食用にもなるニワトリのトサカから抽出しているので安全性は確保されていると言えます。

安全性を重視したいのならば、ニワトリの中でも特に国産のニワトリから抽出したヒアルロン酸を使うのが良いと思います。

その他にも、ヒアルロン酸が多く含まれる食品として有名なのは鶏の軟骨や手羽、フカヒレ、魚の眼などが有りますが、ヒアルロン酸は加熱に弱いため40度以上では破壊されてしまいます。つまり、食品からヒアルロン酸を摂取するのは難しいでしょう。

天然のヒアルロン酸は大量生産が難しい為、バイオヒアルロン酸に比べ値段は当然少し高くなってしまいます。

多少値段が高くても天然のヒアルロン酸なら副作用などの心配もなく安心して使うことができるのでおすすめです。

 

No.2 高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸の違いは?!

ニワトリのトサカには沢山のヒアルロン酸が含まれているのですが、そのままトサカを食べていたのは大昔の話です。なぜなら、トサカをそのまま食べてもあまり効果が出ません。

サプリメントや化粧品、美容ドリンクなどからヒアルロン酸を摂取する事が出来ますよね。

では、なぜトサカをそのまま食べても効果が出ないのでしょうか。

 

そのままのヒアルロン酸は吸収できない!?

大昔のようにトサカをそのまま食べても、ヒアルロン酸の分子が大きく吸収する事が出来ません。

この分子が大きいヒアルロン酸を「高分子ヒアルロン酸」と言います逆に身体に吸収され易い様に開発されたのが「低分子ヒアルロン酸」と言います

 

高分子ヒアルロン酸のメリットは?

高分子ヒアルロン酸は主に魚の眼やフカヒレ、ニワトリのトサカ等に含まれています。しかし、分子量が大きすぎるので、ほとんど体内には吸収されません。

しかし、高分子ヒアルロン酸は低分子ヒアルロン酸よりも体内で吸収され辛いので、長く滞在することが出来ます。そこで、体の中でも、深層部分で使う事によってその効果を発揮する事が出来ます

例を出すと関節痛の場合、関節に高分子ヒアルロン酸を注入する事で骨と骨の摩擦をなくし、改善する効果が期待できます。また、整形などにも使われています。

 

低分子ヒアルロン酸のメリットは?

低分子ヒアルロン酸は分子を小さくし、体に吸収され易いという特徴を持っています。

私たちが良く使っている化粧品やサプリメント、美容ドリンクのほとんどに低分子ヒアルロン酸が使われています。

低分子なので吸収率が高い特徴があります。しかし、分子量が小さいので体内で早く分解されてしまうというデメリットがあります。

早く分解されてしますということは、時間が経つと無くなってしまうので、定期的にヒアルロン酸を補給する必要があります。しかし、定期的に補給する事でハリのあるお肌を保つ事が出来きます

そして低分子ヒアルロン酸は、お肌に比較的近い部分で使う事によってその力を発揮する事が出来ます。

例えば、美肌効果があるだけではなく、唇やまぶたなどデリケートな部分の整形にも使われます。

ヒアルロン酸は分子が小さ過ぎると保湿能力が下がってしまい、大き過ぎると吸収・浸透しにくいものです。

自分が得たい効果によって高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸を上手に使い分ける事でより効果的にヒアルロン酸を身体に摂取する事が出来ます。

 

No.3 ヒアルロン酸の効果は製造方法で変わる?!

高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸でも、私たちに身近なのは「低分子ヒアルロン酸」です。

しかし、低分子ヒアルロン酸であればどれでもいいという訳ではありません。そこで、ヒアルロン酸の製造方法について見てみましょう。

 

天然の低分子ヒアルロン酸を創る方法は主に2種類

1.原材料を高熱で煮詰める、もしくは化学薬品を使い溶かして抽出する方法
2.原材料に対し酵素の働きを利用して分解し抽出する方法

1.の製造方法で作ったヒアルロン酸は大量生産が出来るので価格は安いです。

しかし、ヒアルロン酸は熱に弱く、この製造方法だと新鮮さを失ってしまう、分子の形が歪んで“変性”状態になってしまう等、本来のヒアルロン酸にある保湿効果が発揮出来なくなってしまいます。

また、美容ドリンクの様なドリンクタイプのヒアルロン酸は原材料の他にさらに他の材料も必要になってくるため1.の方法で抽出したヒアルロン酸では、ほとんど効果を得ることが出来ないのです。

では2.の製造方法ではどうでしょうか。

ヒアルロン酸は酵素を使って低温度でじっくり抽出する事によって本来の効果を失わずに低分子ヒアルロン酸にする事が出来ます。

なので、低分子ヒアルロン酸を選ぶ際にもどのような製法で作られているか、しっかりチェックしましょう。

 

No.4 ヒアルロン酸+コラーゲンは最高の組み合わせ

ヒアルロン酸とコラーゲンは美肌効果にとって切っても切れない組み合わせです。

ヒアルロン酸やコラーゲンというキーワードは美肌を連想で出来ますよね。では、この2つは一体どのような関係性があるのでしょうか?

関係性をご説明する前に、先ずはお肌の構造について見てみましょう。

お肌は表面に近い「表皮」と、その更に奥にある「真皮」に分かれています。

ヒアルロン酸は主に真皮に存在しており、真皮に水分が十分に行き渡る事によってお肌はハリの有るみずみずしものになります。

その真皮を構成する主な成分としてヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンの3つがあります。コラーゲンやエラスチンという骨組をヒアルロン酸がスポンジ状になっていて包み込んでいる状態です。

この3つの主な成分が一体になる事でハリのあるみずみずしい美肌を作り出す事が出来ます。また、コラーゲンは紫外線に当たる、ヒアルロン酸が不足してしまうと成分が変化(変質といいます)してしまいます。

このような状態になってしまうと【ヒアルロン酸が不足→コラーゲンが変質】という悪循環を生みだしてしまいます。

「ヒアルロン酸を摂取するだけ」でも「コラーゲンを摂取するだけ」ではその効果を得ることが出来ないのです。

ヒアルロン酸とコラーゲンは一緒に摂取する事はもちろん、更にコンドロイチンなどのタンパク質も一緒に摂取する事で初めてその効果を得ることが出来ます。

 

No.5 ヒアルロン酸は無添加が良い

私達は普段から健康や美容を意識している人であれば無添加であるほど良いものというイメージが有りますが、ヒアルロン酸も無添加の方が効果も安全性が高いものが多いです!

添加物が入っているものは本来のヒアルロン酸の姿ではなく、無理に他の形に変えている事になります。純粋なヒアルロン酸は、白い綿のような状態です。また、少量の水分を吸収すると透明のジェル状になります。

つまり、これ以外の状態で摂取するヒアルロン酸は添加物が少なからず入っているという事になります。

しかし、ヒアルロン酸をそのままの状態で摂取することは非常に難しく、どうしても形状を変えなければなりません。つまり添加物を使わなければいけないのです。

もちろん錠剤やカプセルはその状態にする為に添加物が加えられています。

重要なのは本来の状態から別の状態にするときに加える添加物がいかに安全かどうかという事です。普段から私達が口にしているものであれば安心して摂取することができます。

 

まとめ

ヒアルロン酸の間違いない選び方ベスト5選をまとめると・・・

1.天然のヒアルロン酸を選ぶ!
2.低分子ヒアルロン酸を選ぶ!
3.酵素を使って抽出されたヒアルロン酸を選ぶ!
4.ヒアルロン酸と一緒にコラーゲンも摂取する!
5.無添加のヒアルロン酸を選ぶ!

という事になります。

この5選を知っているか知っていないかでは美肌に対して大きな違いが出てきます。

いつまでもハリのあるみずみずしいお肌を保つ為に、正しい美容知識を持ち、理解したうえでより効果的なヒアルロン酸を選んでみましょう!!

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